お す す め 品

コスト約6割削減!
健康住宅対応
根太ボンド・発泡ウレタン
エナフォーム・エナボンド

エナフォームは
発泡ウレタンとして
高い断熱・遮音効果
を発揮しスキマを充填
低い発泡率により
無駄なく使用出来ます
エナボンドを根太ボンドとして使用した場合
1本で溶剤系根太ボンド15〜18本分を施工!
インプレッション
今日ご紹介するのは、タチカワのガン式発泡ウレタン”エナフォーム”と同じくガン式ボンド”エナボンド”です。

まず発泡ウレタンの
”エナフォーム”の方は気密住宅の充填材として幅広く建設現場で使用されています。スプレータイプの商品は一度に全てを使い切らなければならないのに対して、エナフォームはガンのノズルを閉める事により、最低1ヶ月は保管して無駄なく使い切る事が可能となっています。また20〜25%の低い発泡率のウレタンを使用することにより、R=5.7という非常に高い断熱性を達成すると共に、過度の発泡による窓枠のゆがみや、フォームの無駄使いをも解消することに成功しました。

一方、根太ボンド
”エナボンド”の方は、まずウレタン系ボンド特有の優れた弾力性能により、床鳴りを防止すると共に遮音・断熱性能を高めます。つぎに硬化時間が早い事が特徴として挙げられます。硬化時間は2時間以内、一週間で最大強度に達します。三つ目の特徴は、ボトル1缶で他社根太ボンドの1ケース以上(15〜17本分)が施工可能だという事があげられます。これにより施工のわずらわしさの解消と共にゴミ問題まで解消してくれます。もちろん”エナフォーム”同様にガンのノズルを閉める事により、最低1ヶ月は保管可能です。(ちなみに当社のデモ機は3ヶ月経っても使用可能でした!0(^−^)0)その上、根太・床板・フローリングの他にも各種パネル・発泡スチロール・グラスウール・コンクリート・金属・セラミックなどほとんどの建築資材をも強力に接着します。

また
”エナフォーム””エナボンド”共に溶剤を含んでいないのでウレタンフォームや発泡スチロールを溶かさないし、いま話題となっている健康住宅の施工にも最適です。(溶剤を含まない水性系のボンドもありますが、硬化時間が長く、硬化するまで水分に弱いのが問題点でした)また施工コストも最初のガンは多少高いもののトータルで考えれば、絶対お徳となっています!

商品の質もASTM(アメリカ資材基準試験協会)に認定されており、製造元の”フレシキブルプロダクト社”は一液型発泡ウレタンでアメリカ・カナダで最大のシェアを持つ会社ですので間違いないと思われます。

でもただ1つ問題点があります・・・それは販売店としては通常の根太ボンドを使ってくれた方が儲かるという事ですf ^-^;
しかし使う方の事を考えた時に、やはりこんな良いものを紹介しないわけにはいかないと云う事で今回ご紹介しています。またガンのクリーナーも含めて当店に在庫しておりますので、ぜひともご検討の程よろしくお願いいたします。